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今日の聖書

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<<メッセージ>>

時を見る目S

バビロン化した世と教会の様は2テモテ3章に記述されています。今日、まさにこの状況が展開している事は誰にも否定できないでしょう。その本質は自分を愛し、自分を高め、自分に頼り、結果として神を偽りとし、神を畏れない者となるのです。悪魔は教会の初期においては迫害によって破壊を目論みましたが、教会は世の権力政治と結合し、今日は偽りが実に巧妙に侵入しているのです。今日の悪魔の仕業は自分を大切にすると言うモットーの下において、偽りによってクリスチャンたちの思いを腐敗させることです。つまり家の中に忍び込み、内部から腐敗と崩壊をもたらすのです。これは個々の交わりにおいても、教会全体でも同じことです。エバが蛇のささやきに耳を傾けた時、彼女の思いは汚され、肉が疼き、罪の行為へと落ちました。サタンは現代にあっても、これと同じ手法を実に巧妙にしかけているのです。サタンの武器は偽りです。彼が偽りを語る時、それは本性に従っているのです。今日にあっては、見かけ上高尚な思想や科学や哲学や自己啓発の形ですが、その根底に流れるのはグノーシスであり、ヒューマニズムであり、ニューエイジであり、究極的には「人類に十字架は不要である」と言う示唆です。今日サタンは焦っています。したがって彼の業も焦りがあり、いろいろなボロが出て来ています。政治の世界でも、経済の世界でも、科学の世界でも、思想の世界でも、キリストの十字架に敵対するほどに、その無知をあらわにし、自分の本性を明らかにしてしまうのです。よって中傷する者、批判する者、嘲る者には自由にさせておけばよいのです。偽りの舌は必ず自ら落ちていきます。それはヤンネとヤンブレがモーセに逆らった時と同じです。神の裁き、宮清めは、まずニッポンキリスト教から始まるでしょう。